誤診?! カラリストが診断結果に迷ったら…

カラリスト育成認定講座


前回、アナリストによって診断結果が違う問題についてお話ししました。

診断結果が違う… その理由としては、
単なる誤診(笑)←笑えないか
どちらのタイプも似合う中間くらいの方がいる(
どちらの要素も持っている)
似合う色の幅が広い方がいる
ということが考えられると思います。

今日はその中でも、②の中間くらいの方について。写真付きで解説していきたいと思います。
「どちらの要素も持っている」とは、例えばどんな人のことを言うのか

じゃん♥ 私も好きです 吉瀬 美智子さん。

彼女は、結論からいうと「サマーオータム」かで意見が分かれるタイプかと…。

鮮やかな、スプリングウィンターの色味は派手に見え、彼女の雰囲気からも浮いているのが分かります。

身に付けている本人よりも、色のほうが目立ってしまう、色に目がいってしまうのは「不調和(似合っていない)」のサインです。
ということで、消去法でSpringとWinterは候補から外します。

次にSummerとAutumnで比較。
(※画面上の推測になるので、照明やメイクなどにもよって映り方が違って見えます)

Summerタイプがこちら

このお写真では、お肌に透明感があり、やわらかそうなサマータイプの特徴がよく出ていますね✨
エレガントで、女性らしさが増します。

○ 続いてこちら、Autumnタイプ

このお写真ではマットな質感で、黄味よりの肌に見えます。
こちらの雰囲気も、かっこよくて素敵ですよね♡

 

では、今度は、同じお写真で比較していきましょう。

○ こちらがSummer

○ 続いてAutumn


どちらの雰囲気もステキですが、ブルーベースのサマーカラーのほうが、より、お肌に透明感が増し、明るく見えるように感じます。

ということから、彼女のパーソナルカラーは
1stカラー ☞ Summer(サマー)タイプ
2ndカラー ☞ Autumn(オータム)タイプ
だと推測できます。

似合う色の共通点は「穏やかな色」のグループ、ソフトtypeです。

ーまとめー
サマーかオータムで迷ったときの見極めとしては、サマーのドレープ(色布)をのせたときに、透明感が出るか否かを判断基準にしていきます。
また、イメージをどちらに寄せたほうが、より人の魅力が引き立つかな…?ということも同時に考えます。

サマーの「フェミニン」「上品」「爽やか」?
オータムの「シック」「ナチュラル」「ゴージャス」?
というふうに。

もちろん、それ以外にも診断基準はありますが、講座のほうでは実際にモデルさんで実践し、見極め力をつけていきますよ。

わたしのパーソナルカラー診断では「どちらも似合うな♡」と思うことがあれば、診断結果を一つに絞ることなくセカンドカラーまでお伝えしています。

それは、選択肢を広げてあげることだと思っています。

選択肢が広いほうが、選びやすくなるし、似合う色に囚われすぎて、選べなくなるとゆうことも軽減されるのではないでしょうか?^^
すべては色を、楽しんで使っていただくために…♡

 

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