【有料級】顔タイプフェミニン×骨格ストレートさんコーデの解説
「顔タイプフェミニン(曲線×柔らか)」
特徴が真逆すぎて、診断後に迷子になりやすいのがこのタイプ。
今回は、この一見ケンカしそうな2タイプを上手につなぐコツを徹底解説していきます!
ここだけの有料級の情報🤫
解説 その1
骨格的に似合うと言われたものと、顔タイプに似合うものがかけ離れていると、ちょっと混乱してしまいますよね…
そして、余計に「服選びが難しい」と感じてしまう要因の一つです。
まず、
いったん、骨格タイプで似合うと言われたこと、本やネットなどに書いてあるテイストは忘れてください!
例えば、
× ストレートさんはパリッとしたシャツが似合う
× しっかりと厚みのある生地がよい
× 直線的なラインが似合う などです。

あくまでも、テイストは顔タイプに寄せた方がうまくいきます。
じゃあ、骨格タイプはどう使うのかというと、「着やせする」「スタイルがよく見える」着こなし方に使っていきます。
骨格診断を使うポイントは、
① 着丈
② サイズ感
③ ボリューム感
④ 重心のバランス
⑤ 肌の見せ方
です。
そして、それが骨格ストレートさんの場合だと
① 着丈… 10分丈か5分丈
② サイズ感… ジャストサイズ
③ ボリューム感… なし
④ 重心のバランス… ジャストウエスト
⑤ 肌の見せ方… 首やデコルテすっきり
という感じで、以上のポイントをおさえると、着やせしたり、バランスがよく見えます。
つまり、スタイルアップにつながる。ということ。
ただし!
同じ骨格タイプでも、お一人お一人、細かな特徴は違うので、あくまでも基本的なポイントとなります。
「これくらいのフレア感なら太って見えないな」とか
「これくらい首元詰まってても大丈夫だな」とか、
自分だけのベストバランスが見えてきます。
いろいろと楽しみながら研究してみてくださいね …♡
骨格タイプは、スタイルがよく見えるための着方のポイントに利用します。
直線的なものが似合うなどの、テイストは無視してください。
自分のボディーの特徴や重心の偏りなどを知って、どのバランスで、どうカバーした方が、いちばんきれいに見えるかを知るためのツールです。
解説 その2
そして、テイストは顔タイプに合わせていきます。
フェミニンタイプに似合うテイストは
① 女性らしい
② 大人っぽさ
③ 品のある色気
④ きれいめ
⑤ 華やかさ
などです。
ここで、着方やボリューム感は骨格を思い出してくださいね
骨格ストレートのトップスは、
☑ すっきりと余計な装飾のないもの
ボトムスは
☑ 10分丈や5分丈(中途半端NG)です。

そして、テイストは
☑ 女性らしくて大人っぽいもの
☑ 華やかさの出るもの など
素材は、シフォンやナイロン、サテン、レースなどの花柄などが、女性らいい柔らかさと曲線感が出ます。

基本的に、女性らしい=スカート が得意な方が多いですが、パンツスタイルでもポイントは同様です。
デニムパンツなら、
☑ 女性らしいボディーラインが出るもの
☑ 品のあるもの
といことで、ダメージ加工のない、きれいめスキニータイプがオススメ …♡

その他のパンツも
☑ すっきりとしたデザイン
☑ 大人っぽい光沢のある生地 など
実は、選び方のポイントはどのアイテムでも同じなんです!
解説 その3
1、2のポイントを押さえつつ、色をパーソナルカラーから選ぶともう完璧 …♡
なのですが、
正直、ここまでで頭がいっぱいいっぱいの方は…
無理に似合う色を選ばなくてもダイジョブです。
「色」「骨格」「お顔」すべてに合った1着を見つけるのは、意外と大変ですし、もしかしたらなかなか巡り合えないかと思います。
なので、その場合は
どれか一つにでも合うものならOK!
というふうに、柔軟に考えてみましょう。
例えば、デザインは合ってないけど、色が似合ってるからOK!
色は合ってないけど、テイストがあってるからOK!など。
自分がどこを重視したいかで選んでみても良いと思います。
・パーソナルカラー ⇒ 顔色が良く、肌をきれいに見せたい
・骨格 ⇒ 着やせしたい、スタイルが良く見せたい
・顔タイプ ⇒ 顔と服がマッチして、印象が良く見せたい
など、それぞれの目的がありますよ。
ファッション系診断は、自分に似合う「軸」を知るツールとして利用しましょう。
診断を受けたことによって、結果に囚われすぎて楽しめなくなった…なんて、本末転倒です。
まずは、自分に似合うもののベースを理解して、そこからはじめて「好き」に寄せたり、「外し」ができるようになりますよ。
ぜひ、気軽に楽しんでみてくださいね。
ベーシークガイドブック
トータルファッション診断
パーソナルカラー・骨格・顔タイプ診断、同時受診すると、トータルアドバイスが受けられ、3つの組み合わせ方が分かるので、より分かりやすいですよ。
こちらは、アドバイザー2名体制での診断なので、それぞれの視点から、より専門的で客観的なアドバイスが受けられます。















